2023-08

読書の習慣

「マイル81」(スティーヴン・キング短編)

カメ 「マイル81」はスティーヴン・キングの「わるい夢たちのバザール」という短編集、これが「マイル81」と「夏の雷鳴」という2冊に別れて出されているのだが、この「マイル81」のほうの最初に収録されている短編作品である。表題作といっていいのか...
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「酔いどれ花火」(スティーヴン・キング短編)

カメ この話はなかなか人気が高そうだよな。 確かに読み始めた一節目からもう好きになっておる。 カメ 「腕は立たないくせにナニばかり立つ」「匠を装うのが巧み」って訳した人もセンス有りすぎるんだよな。 これあれだな、「ドロレス・クレイボーン」を...
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「苦悶の小さき緑色の神」(スティーヴン・キング短編)

スティーヴン・キングの話って登場人物にどうしても好きになれない人がいるんだが、今作の登場人物はみんな好きになってしまったのであった。 カメ 「苦悶の小さき緑色の神」、すごいタイトルである。 大富豪(設定では世界で6番目の金持ちである、資産家...
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「ミスター・ヤミー」(スティーヴン・キング短編)

じいさんばあさんの話で取っつきにくいかと思ったが、なかなか名作であった。 カメ S・キング短編集「夏の雷鳴」より「ミスター・ヤミー」。 うおおお。ミスター・ヤミー。オリーとオルガの名前が似ていてちょっと紛らわしいぞぉ。 カメ 人生の終わりが...
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「鉄壁ビリー」(スティーヴン・キング短編)。

カメ スティーヴン・キング短編集「夏の雷鳴」から「鉄壁ビリー」である。まったく読むのに苦労しない作品である。 野球をテーマとしており、ホラーなところは全くない。何とかして犯罪的要素をホラーに含めようとすることはしたくないんだよなぁ。 カメ ...
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「夏の雷鳴」(スティーヴン・キング短編)。

短編集「夏の雷鳴」の中の短編「夏の雷鳴」。この短編集の最後を飾るお話である。 カメ 世界の終わりをテーマとしためちゃめちゃ暗い作品であるが、この短編集の中では一番入り込みやすいよな。 読んでる間かなり鬱々とした気分になる。できれば現実の生活...
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「ハーマン・ウォークはいまだ健在」(スティーヴン・キング短編)

短編集「夏の雷鳴」の最初がこの話である。 カメ 相変わらず読んでて楽しくないストーリーである。 それを言ったら元も子もないんだよなぁ。ただ久しぶりにキングの短編集を読み返してみたが、「Everything's Eventual」のころの作品...
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